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アルファードをラグジュアリーにカスタムする方法

トヨタ・アルファードは、大型の高級ミニバンとして、ラクジュアリーカーの代名詞的な存在になっているクルマです。長距離のドライブでも快適に過ごせる優れた操縦性や、走行安定性、クラストップレベルの安全性を実現し、ファミリーだけでなく、20代の若者からも絶大な支持を受けています。ただ、人気車種だけに街中で見かけることも多く、そのためドレスアップすることで、自分だけの特別な一台に仕上げている人もたくさんいます。今回はアルファードをよりラグジュアリーの方向に振った、カスタマイズの方法を解説します。

アルファードのカスタムはどこから手をつける?

カスタムに向くアルファードは何代目?

アルファードは2002年に初代(10系)が登場し、2008年にはフルモデルチェンジで2代目(20系)となり、2015年には個性的なフロントマスクの3代目(30系)が発売されました。初代でも21世紀に発売されていますので、アルファードはどのモデルでもそれほど古さは感じず、カスタムベースとしても好きなモデルを選べます。ちなみに20系アルファードから姉妹車として初代ヴェルファイアも発売されました。アルファードとヴェルファイアはプラットフォームが同じなため、パワートレーンやインテリアも共通しています。大きな違いとしては、フロントマスクやリアのテールランプまわりのエクステリアが変わっているくらいです。

カスタムパーツが豊富な20系アルファード

アルファードはどのモデルでもカスタムできますが、ヴェルファイアのパーツも流用できる20系アルファードがおすすめです。クルマ自体もたくさん売れていたため、カスタムパーツも豊富にあります。もちろんアルファード定番のラグジュアリーさだけでなく、VIPカーやスポーティなどカスタムの選択肢の幅が広いというメリットもあるのです。20系のカスタムパーツが多いということは、20系を得意とする専門ショップも多く、安心してカスタムを楽しめるということです。


アルファードの中古車を手に入れてカスタムする

20系アルファードは、中古車市場で100万円台から手に入ります(2018年現在)。30系となると200万円以上からとなるため、20系でしたら安く購入できるぶん、予算をカスタムに多くまわせるのです。とくに20系から導入した、エグゼクティブパワーシートを採用したグレードがおすすめです。


アルファードのカスタムはココがポイント

エクステリア&インテリア

エクステリアでは、簡単にイメージチェンジできるエアロパーツが人気です。エアロパーツは空気抵抗を減らし、空気の流れをコントロールすることで走行性能を向上させるパーツですが、ドレスアップとしての効果も絶大です。純正バンパーに装着するリップスポイラーやフロントグリルに被せるような手軽なものから、デザインが派手なフルバンパータイプまでいろいろあります。専門ショップでしたら、エアロパーツの加工にも対応しているため、他のパーツとのマッチングもバッチリです。中古車を手に入れてカスタマイズするのでしたら、シートカバーの装着や、シートの張替えをすると、ドレスアップだけでなく快適な車内空間を手に入れられます。オーディオやモニターも外せないアイテムで、後席用の追加モニターがあれば居住空間としての利便性アップに加え、多連装モニターでしたら強烈なヴィジュアルを与えてくれます。最近のクルマはシステムが複雑になっているため、オーディオの施工は専門店に依頼したほうがいいです。

ホイール&車高調

ラグジュアリーなアルファードは、乗り心地を生かすためにも適度なインチアップ、ローダウンするのがポイントで、ツライチにするにもエアロとのマッチングが重要になってきます。ローダウンするには、スプリングのロアシートの位置を上下させる車高調整式と、空気の圧力により自由な車高に簡単に設定できるエアサスの2種類があります。エアサスは乗り心地もよく、車内からスイッチひとつでローダウンから、純正車高まで自在に変化できるといったメリットがあります。さらにショーカーのようにベタベタの車高にしたい場合は、タイヤハウスの切り上げ加工や、アームの延長&短縮加工などのハードなカスタムが必要で、専門ショップでしたら対応しています。

マフラー

マフラー交換はドレスアップやチューンアップの定番で、まずはマフラー交換から始めるオーナーも多くいます。リアビューのスタイリングを優雅にするだけでなく、心地よいエキゾーストサウンドも楽しめます。リアバンパーを社外パーツに交換、またローダウンしたときは、マフラーが干渉することもありますので、マフラー交換をお考えでしたら、リアバンパーや車高調とのマッチングもショップに相談すると安心です。

アルファードのカスタムのまとめ

今回はアルファードの2代目(20系)のカスタムをメインに解説しました。クルマのカスタムにはお金も時間もかかるため、ちょっとずつカスタムパーツを取り付けていく方法もあります。おすすめは、ショップに相談して一気にカスタムする方法で、この場合は全体のバランスもとれて、さらに金額も安く施工時間も短くできるというメリットもあります。人と違うアルファードにカスタムしませんか?



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